55kg級で一番強いスーパー高校生・那須川天心とは!?

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那須川天心とはそもそも何者?

キックやムエタイ界に衝撃を与えたスーパー高校生がいました。

 

それが那須川天心です。

 

この高校生が何者なのかプロフィールを見ていきましょう。

 

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名前 那須川天心
生年月日 1998年8月18日(17歳)
出身地 千葉県
所属ジム TARGET  TEAM TEPPEN
身長 162cm
体重: 55kg(試合時)
テーマ曲 「止まらないhaha」 / 矢沢永吉
戦績: プロ 15戦15勝(12KO)無敗
    アマチュア 105戦99勝5敗1分37KO
獲得タイトル ISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者
        BLADE FC-55kg王者
        第6代RISEバンタム級王者

 

ジュニアでのアマチュア獲得タイトルは10以上を超えていますので省略させてもらいますがこれだけで強さが分かりますね。

 

幼少期は極真空手を経てキックやムエタイに転校しています。

 

このプロフィールだけを見ても強さが分かりますが55kgでなぜ一番強い理由はこのようになっています。

 

対戦相手が強いにも関わらず勝つ

プロの対戦相手では各団体で実力が王者クラスである鈴木真彦、小笠原裕典、 内藤大樹、 村越優汰、宮元啓介が相手であったにも関わらず全員KOで倒してしまいました。

 

トーナメント全員KOで優勝したのも衝撃でしたが特に宮本啓介選手は55kgでトップクラスだったので最後の砦のような存在でしたが那須川選手が倒してしまいほぼ国内55kgトップといっても過言ではなくなりました。

 

さらに体格も体幹もしっかりしている外国人たちにもしっかりと勝っていて世界でも名を轟き始めています。

 

ジュニア界最強の天才児だった那須川天心〜幼少期〜

アマチュア戦績は105戦99勝5敗1分37KOという戦績でありこの5敗も極真空手から転向したてのルールに慣れてない時期のものです。

 

アマチュアは時間とラウンド数が短く判定で運悪く負けてしまうこともあるのに勝率90%以上は凄いことです。

 

幼少期に本場タイでも試合をしていました。

 

日本ではヘッドギアや防具をつけるのは安全上絶対ですが本場タイでは子供でもプロと同じルールに近く防具なしでOKなのでそれで試合を行っていました。

 

極真空手の頃の那須川天心は現在極真空手界のスーパーエリートとも言われる南原健太選手とライバル関係でした。

 

この頃も30kgの那須川選手が2倍の60kgもある南原選手に2回も勝利している逸話があります。

 

誰が那須川天心を止められるのか?勝手に予想してみた

那須川天心が1番と言いましたが実は国内にキックやムエタイの団体は乱立しているので55kgの強豪はまだ残ってはいます

 

那須川選手と対戦していない強豪は小笠原瑛作、一戸総太、江幡兄弟、そしてよく話題になっている武尊選手ですね。
※武尊と那須川天心の関係性については後ほど詳しく書きます。

 

この中でもさらに勝つ可能性が高いと思われるのは江幡兄弟ですかね。

 

小笠原選手は左利きで那須川選手もサウスポーのため距離を取るのがうまい那須川選手が有利です。

 

一戸総太選手は宮本啓介選手に判定で勝っていますが他団体の王者と対戦経験が少ないため難しいところです。

 

江幡兄弟は日本軽量級トップの攻撃力を持っておりムエタイのラジャスタジアムの神の階級に3度挑戦している実績があります。

 

防御力が高く倒れないタイ人にもKO勝利していて期待が強いです。

 

しかし江幡兄弟が所属している新日本キックという団体はほかの団体と交わることはないので対戦する機会は残念ですがほぼないでしょう。

 

 

武尊と那須川天心が戦わない本当の理由

武尊は軽量級のスターであると同時に那須川天心は自分が最強であると宣言しつつ証明していました。

 

武尊はテレビや雑誌などメディアに取り上げられ知名度が多く、那須川天心はまだ知名度では及びません。

 

普通に考えたら那須川天心は武尊を倒せば1番を証明できて知名度も上がりますよね?

 

そのため那須川は試合後のインタビューで対戦を熱望したり武尊選手の試合会場に直訴に行ったりしています。

 

対戦が実現しない本当の理由はこれです。

 

K-1、武尊サイドにはデメリットばかり

 

いまや武尊はK-1の看板選手なのでほかの団体で試合をすることはほぼありません。(メディアの露出が大きいRIZINは出ますが)

 

ということは那須川天心はK-1に乗り込んで試合をしますが左利きが苦手な武尊とカウンタータイプの那須川天心がやったら確実に那須川天心が勝つでしょう。

 

外から来た団体である敵が勝ちそうな試合をわざわざK-1サイドは組みませんし知名度も武尊のほうが上でやるメリットがありません。

 

いまや那須川天心も対戦の実現が難しそうなので諦めかけています。

 

唯一希望があるとしたらキックファンの期待に応えてRIZINの大晦日でスペシャルマッチとして行われる形ですかね。


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