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ムエタイのトレーニングはどんな感じ?

ムエタイは大きく言ってしまえば、首相撲を除くとキックボクシングと試合の形は似ています。

 

でも普段の練習やトレーニングはどんな感じかは想像しづらいですね。

 

そこで本場タイのムエタイのトレーニングと日本のムエタイのトレーニングを比較して見ていきましょう!

 

ムエタイのトレーニングスケジュール

 

ムエタイの選手は激しい試合を行うために日々練習を欠かしません。

 

特に本場タイでは練習量が多いです。

 

ジムでの練習メニュー例

  • ストレッチ・縄跳び 約30分
  •       ↓

  • シャドーボクシング 3分×3R
  •       ↓

  • サンドバック 3分×4〜6R
  •       ↓

  • ミット打ち 3分×3R
  •       ↓

  • スパーリング・マスなど対人練習 3分×3〜5R
  •       ↓

  • 首相撲 3分×3R
  •       ↓

  • ストレッチなどクールダウン 20分

 

ムエタイを始めてこのメニューをこなせるようになったら、体力も技術的にも1人前になっていると思います。

 

本場タイのムエタイ選手達の練習のスケジュールは、上の練習メニューに加えて基本的に朝のロードワークから縄跳びやシャドーやサンドバッグ、ミット打ちや筋力トレーニングなどをこなしていきます。

 

ちなみにタイでは、3分を1ラウンドというよりはダラダラと長い時間やっているイメージです。

 

そして昼になると一回休憩として昼寝をしてからまた午後も練習やトレーニングを開始します。

 

ムエタイの練習で重要となってくるのが首相撲です。

 

日本のジムに比べると、本場タイでは首相撲を徹底的にやります。

 

日本のジムでは2〜3ラウンドや10分程度ですが、タイでは30分やるジムも多いです。

 

タイ人でムエタイのプロ選手であると、1日中練習していることになり大変なのでキツいという理由でジムから逃げていくタイ人もいます

 

やはり本場はすごいですが、日本のムエタイ選手も負けてはいません。

 

 

ここでムエタイ豆知識!ムエタイで頭と腕につけてる輪っかは何て名前?

ムエタイというと、選手が頭と腕につけている輪っかを見たことはないでしょうか?
ムエタイ,最強

 

これは戦いのお守りという意味があり、ムエタイ選手はつけています。

 

ここで問題です。
Q1.この頭につけている輪っかと腕につけている輪っかはそれぞれ名前がありますが、なんというでしょう?

 

答えはすぐ下にあります。

 

そして、実はこの輪っかは日本の通販でも売られています。

 

もう一つ問題です。
Q2.この輪っかは、いくらでしょうか?

 

答えは下のボタンを押すと、楽天かAmazonで確認できます。

 

 

 

 

 

多忙な日本ムエタイ選手

 

日本人は真面目で社会で時間を守ったり仕事を一所懸命にやりますね。

 

そして実際には日本でムエタイ選手として食っていくことは至難の技なので、日本のプロムエタイ選手は日頃のトレーニングは仕事と両立してやっています。

 

一流のプロ選手は朝6時に起きてロードワークで外を走ってから仕事に行き、20時頃から練習を3時間して家に帰って寝る時間が0時を回ってしまう選手もいるほどです。

 

タイ人とは違ったストイックなスケジュールですね。

 

日本でのムエタイのトレーニングメニューも基本的にタイと同じで練習時間が短いだけです。

 

準備運動→シャドーボクシング→サンドバッグ打ち→ミット打ちorスパーリングなどの対人練習→首相撲→クールダウンのストレッチなどで終わりです。

 

日本では自分で練習量もメニューも自由なジムが多いため、プロ選手でもその日の怪我などのコンディションによって練習メニューを変えます。

 

アマチュアの方でも特にはメニューは変わらなくて自分の体力が大丈夫な程度に調節して行っています。

 


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