立ち技最強のムエタイ総合サイト【ムエタイステーション】

スポンサーリンク

ムエタイの構えや技一覧

まずは試合や画像の構えを見てください
※このページは基本的なムエタイの構えと首相撲の姿勢についてです。ムエタイの構え(ムエテ、フィームーなど)の名前はこちら→ムエタイの技・構え〜選手をタイプ別に紹介〜

 

トップページ

 

 

ムエタイの構えは後ろ足に少し重心をかけて前足を上下してトントントンとリズムを取る形が基本的に多い形です。

 

そして猫背気味になって少し脇を開けてガードは拳を目線からそれより上辺りに構えます。

 

このガードの硬さはヒジや速いハイキックにちゃんとガードができるようにしています。

 

ボクシングはボディへの攻撃やアッパーに対応するために脇を締めるのが一般的ですが、画像や動画ではムエタイは少し脇を開いていますね。

 

それにはこの2点のメリットがあります。

  • 相手の蹴りを自分の足を上げてカットがしやすい
  •  

  • 蹴りの衝撃を和らげる

 

脇を締めたままだと相手の蹴りをカットしづらくバランスが崩れやすくなります。

 

そして、脇を締めたままムエタイのミドルキックくらいの高さの攻撃を受けてしまうと衝撃が体から頭にもダメージが強くなります。

 

他にもムエタイには構えよりも攻撃スタイルがパンチ型蹴り型など色々と分かれています。

日本人の構えは多種多用で面白い!

日本のムエタイではキックボクシングスタイルの人、空手から転向した人など様々な人がいるので色んな構え方があります。

 

基本的に日本人はパンチを多用するパンチ型の選手が多い傾向にあります。

 

日本のムエタイジムでもキックボクシングのようなパンチを多用する構え方の人もいます。

 

他にはガードをあまり上げないでリラックスした構え方の人もいます。

 

ムエタイの技

 

基本的にパンチはボクシングなどにも共通しているので、ちゃんと腰を入れたり踏み込んで打つパンチとフェイントに近い軽いパンチと使い分ける形です。

 

キックは蹴る時に蹴らない方の足のつま先を少し外に踏み込んで、蹴り足と同じ方の腕を顔の前に出して腕の振りを使いながら蹴っていきます。

 

蹴りは簡単に見えてすごく奥が深いです。

 

意識するポイントは
蹴らない方の軸足は足の裏の母子球で支えてカカトを相手に見せるイメージで回す。
ムチのように足をしなやかに肩の力を抜く

 

腰や肩を回すことも大事なのですが、カカトを見せるくらいの軸足を回すと自然と腰や肩も回るようになります。

 

最初は蹴りのかかとを見せるように回すのも足腰の土台と腰の柔らかさが無いと難しいので、すぐに出来るようにはなりません。

 

プロの人でも最初はぎこちないキックから始まっているので、焦らず蹴る位置も段々と高くしていくと柔らかく綺麗に体全体が回るフォームになります。

 

 

ここでムエタイ豆知識!ムエタイで頭と腕につけてる輪っかは何て名前?

 

ムエタイというと、選手が頭と腕につけている輪っかを見たことはないでしょうか?

 

ムエタイ,構え,技,首相撲
これは戦いのお守りという意味があり、ムエタイ選手はつけています。

 

ここで問題です。
Q1.この頭につけている輪っかと腕につけている輪っかはそれぞれ名前がありますが、なんというでしょう?

 

答えはすぐ下にあります。

 

そして、実はこの輪っかは日本の通販でも売られています。

 

もう一つ問題です。

 

Q2.この輪っかは、いくらでしょうか?

 

答えは下のボタンを押すと、楽天かAmazonで確認できます。

 

 

 

ムエタイ技・構え〜首相撲編

 

首相撲の基本は、相手の首を手で掴んで相手のバランスを崩して膝で蹴ることです。

 

まず上手くなるためにイメージするべき基本的なことは2つになっています。

 

  • 絶対に片方だけでも相手の腕の内側で首をつかむ(自分の首を手で両方取られない)
  • →相手に自分の首を両腕で掴まれると、ひざ蹴りを無防備に当てられてしまいますので首の内側からの手の取りあいは意識しましょう。

     

  • 相手のバランスを崩すときは手の力だけでじゃなく体全体を使う
  • →初心者がやりがちなミスですが、腕だけで引っ張るだけだと疲れてしまいますし相手の体を崩すことが難しいです。足腰も使って相手の首を押したり引いたりしましょう。

 

最初はやり方もわからないですし色々と覚えるのも大変ですのでこの2つを意識しましょう。

 

首相撲のコツ編〜つかみ方〜
首相撲でつかむときにも上手なつかみ方があるんです。

 

まずこれはよくある悪い例です。
ムエタイの構えや技一覧
引用元 https://youtu.be/6pUr0_PHQzk

 

つかんでいる手のひらが×のような形で重なり合っているのが良い形ですが、一という形のように手全体が重なり合っていますね。

 

さらに脇が開いているので力が入りづらく、相手に腕の内側から自分の首を取られやすいです。

 

 

良い例
ムエタイの構えや技一覧
手がクロスされた形になっており脇を絞めていて相手に首を取られづらいようになっていますね。

 

相手の首のつかみ方はテコの原理を使うべし

脇を絞めるとひじが相手の方に向きます。

 

ひじを視点に相手に押し付けてテコの原理で相手の首を下に引っ張るとカンタンに崩しやすくなります。

 

首相撲まとめ

やはり基礎的な説明をしてきましたが文章を見るより実際にやることをおすすめします

 

相手との首の取り合い、バランスの崩しあいをやったりやられたりすることで気づいたり覚えられやすいことが多いです。

ムエタイの構えや技一覧記事一覧

ムエタイの技・構え〜選手をタイプ別に紹介〜

日本選手にも蹴りが得意、パンチが得意な選手など様々ですがムエタイ選手でも色んなタイプの選手が居ます。これをムエタイではタイプ別に名前があります。パンチが得意な選手"ムエマッド"ムエタイ選手としては多くはないですがボクシングをやっていたタイ人などにこのタイプは多いですね。有名な選手ではゲーオ(蹴りも得...

≫続きを読む

 

ホーム RSS購読 サイトマップ