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ムエタイのルールは?

ムエタイのルールは主にパンチ、蹴り、膝蹴り、首相撲からの膝蹴りや肘打ちが可能です。

 

首相撲でも柔道のような投げや足を絡めて転ばすことは禁止になっています。
他にも絞め技や寝技も禁止になっています。

 

アマチュアになるとまず足と膝と頭に防具を付けて行われます(上級者になるとヘッドギアなしの試合もあります)

 

アマチュアのムエタイルールは基本的に肘打ちと顔面への膝蹴りは禁止になっています。

 

他にもアマチュアだと試合時間が2分×2Rなど普通より短いため首相撲も組んでから5秒で離されることが多いです。

 

プロではヘッドギアも足の防具なども無くパンチのグローブだけ付けて行われます。

 

そしてムエタイのルールで一番特徴的なことは判定の評価です。

 

パンチで手数を打って有利でも負ける!?

ムエタイのルールでは判定の仕方が特徴的です。

 

普通はパンチやキックなどは有効打があれば同じような評価の対象ですがムエタイではキックや首相撲、膝蹴りを重視しています。

 

キックは足でカットしない場合を除くと有効なポイントとして見られます。
そして首相撲では相手のバランスを崩して転ばすことは正式なルール上だと有効なポイントとされていませんが実際は判定の場合に大きく左右されます。

 

例えばパンチを多く打って有利な状況でも首相撲で転ぶことが多いと判定でドローや判定負けになってしまう場合が多いです。

 

これはムエタイのプロでもアマチュアでもキックと首相撲の評価が高いです。

 

最後に少しだけ判定を決める要素に入るのが試合中の動きや表情です。

 

具体的に言うと人が判定するため試合中のインターバルや終わった後に拳を高らかにあげて自信がありそうに見えたりした方が良い印象ですよね?

 

表情がもしも試合中に苦しそうだと良い印象を与えづらいので他の競技も少しは評価の対象に入る可能性がありますしムエタイにもその要素があります。

 

他にも試合のことだけではなく日々の実際のトレーニングについての記事はこちらから
ムエタイのトレーニングはどんな感じ?


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