立ち技最強のムエタイ総合サイト【ムエタイステーション】

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立ち技最強のムエタイって何?

ムエタイはタイ国で行われている国技で別名タイ式キックボクシングとも呼ばれています。

 

 

そして格闘技界では立ち技最強と呼ばれていることで有名です!

 

じゃあなぜキックボクシングや空手、ボクシングなどある中でなぜ最強と呼ばれているのか?

 

それには主に2つの理由があります。1つ目はこちらです!

 

他の格闘技よりも激しいルール

 

1つ目の理由として挙げられるのが他の格闘技とのルールの違いです。

 

ムエタイではヒジ打ちや首を掴んで投げたり膝蹴りをできる首相撲、相手の蹴り足を掴んでの攻撃など他の競技では禁止されているルールが何でもアリだからです。

 

例えばキックボクシングとのルールではこのようになっています。

 

掴んでから膝蹴りを連打するのは禁止
ヒジ打ち禁止
相手の蹴り足を掴む行為を禁止

 

このようにキックボクシングは試合のルールが厳しいですがムエタイなら反則にはなりません。

 

実際にヒジ打ちや首相撲、相手の蹴り足を掴んでの攻撃がある試合のKO集の動画がこちらです!

 

 

この激しい打撃や高い技術をムエタイは要求するため立ち技最強と言われる理由になっています。

 

ムエタイは1度も外国人に王座を就かせたことがない!?

まずタイには試合が行われるラジャダムスタジアムとルンピニースタジアムという有名な場所が2つあります。

 

ここの2つにはそれぞれ階級別に10位から1位、そしてチャンピオンがいます。(1位とチャンピオンは別です)

 

簡単に例えると野球ならセ・リーグとパ・リーグ、ボクシングならWBCとWBAみたいに団体が違います。

 

そして2つ目の理由はこの2つのスタジアムの神の階級と言われる階級で外国人が王座に就いたことが1度もないんです!!

 

神の階級とはタイで選手層の多い60s以下の階級を指します。

 

ムエタイ500年の歴史で1度も海外にチャンピオンベルトを渡したことがないとも言われています!

 

長い間に何度も外国人が挑んでいるのに勝ったことがないってすごいことですね。

 

一応神の階級を除いたライト級以上の階級ではタイ人の選手数が体格的に人数が少ないため6度だけ海外にベルトが渡っています。
ラジャダムスタジアムで日本人が4人、ルンピニーで他の国の方が2人王座になっています。

 

最近でも日本人は神の階級の中でラジャダムとルンピニーのベルトを懸けてタイトルマッチを何回もしています。
2015年だけでも4選手が挑戦しましたがベルトに手が届きませんでした。

 

ルールや実際のトレーニングはどんなことしているの?

他にもムエタイに関してはルールなど様々な特徴があります!
ムエタイのルールに関して興味のある方はこちらから
ムエタイのルールを知ろう!

 

ムエタイのトレーニングに関しての興味のある方はこちらから
ムエタイのトレーニングはどんな感じ?

立ち技最強のムエタイって何?記事一覧

ムエタイとキックボクシングの違いは何?

まずムエタイにはタイの国技で「ガキの使いやあらへんで」などでもタイキックとして日本の人は馴染みがありますね。一方でキックボクシングというと大晦日にやっていたK-1という格闘技番組のイメージが強いですね。K-1 で有名な選手が魔裟斗選手、そしてブアカーオ選手がいますね。もっと昔の世代でいうと沢村忠選手...

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